瀬戸で愛された笑福餃子、パッケージをデザインして売上約3倍!

こんにちは!梅田です!
思い返すと2年前のGW、壱岐に初めて来て瀬戸の少弐公園でキャンプをしていました。

そんな瀬戸の町で、愛されつつも15年前に閉店したラーメン店「笑福(えみふく)」さん。
その人気メニューだった餃子を、先代の娘さん、馬渡さんが復活させ、
昨年12月より「かわぞえストアー」さんで販売されていました。

販売当初は、透明のプラスチックケースに食品表示ラベルのみの状態だったので、
どのようなパッケージにすべきか悩まれていたところ、
「Iki-Bizに相談すればパッケージデザインもしてくれるよ」と、
ご友人に紹介されたのがきっかけでご相談に来てくださいました。

Iki-Bizでは、商品の特長や笑福さんについてヒアリング。
モチモチとした皮とたっぷりの野菜が特長のひとくちサイズの餃子は、
地元の方に親しまれた人気商品だったということで、
商品の特長を伝えつつ、「復刻」をテーマに
パッケージデザインをさせていただきました。

新しいパッケージで販売を開始し、SNSで紹介されると、
笑福餃子を知る方々から次々と注文が入り、
パッケージを作る前と比べて売上が約3倍に!!

売上が好調なため、現在は購入できるお店を増やすサポートもさせていただいており、
「かわぞえストアー」さんの他に「アグリプラザ四季彩館」でも購入できるようになりました!

焼き目のカリカリとモチモチ食感がクセになる「うまかツ ひとくち餃子」。
令和に受け継がれる秘伝の味を、ぜひご賞味ください!